仲間内の麻雀・記録読む時間の目安:約6分 / 更新:2026/10/19

この記事でわかること

仲間内で遊ぶセット麻雀は、雀荘のように決まったルールがありません。同じ「麻雀」でも、育った地域や遊んできた仲間によって、当たり前だと思っているルールが少しずつ違います。揉めごとの多くは、始める前に決めていなかったことから起こります。最初の5分で、次の項目を確かめておきましょう。

ゲームの長さと点数

項目よくある決め方
長さ半荘戦(東場・南場)。短く遊ぶなら東風戦
持ち点・返し点25,000点持ち・30,000点返し
ウマ10-20(ワンツー)や10-30(ワンスリー)。初心者がいるなら5-10など小さめ
同点のとき起家(最初の親)に近い人を上の順位にする
飛び持ち点が0点未満になったら終わり(0点ちょうどは続ける)
西入南場が終わっても、誰も返し点に届いていなければ西場に入る

ウマとオカの意味や計算はウマとオカの解説、長さの違いは東風戦と半荘戦の違いでくわしく説明しています。

役とあがりのルール

項目よくある決め方
喰いタンあり(鳴いたタンヤオも役になる)
後付けあり(鳴いたあとで役が付いてもよい)
赤ドラ赤5を萬子・筒子・索子に1枚ずつ(計3枚)
一発・裏ドラあり
ダブロンありか、頭ハネ(捨てた人から順番が近い人だけがあがる)か
ダブル役満役満の重なりを数えるかどうか
ローカル役人和や、大車輪などのローカル役満を使うか
わんこ

「いつものルール」が人によって違うことは本当によくあるワン。初めての人が1人でもいたら、全部声に出して確かめるのがおすすめだワン!

終わり方と、局の進め方

記録のしかた

決めていなくて揉めやすい場面

決めたルールはメモに残しておくと、次に集まったときにも同じルールで遊べます。

よくある疑問

持ち点・ウマ・オカ・チップや、飛び・西入・アガリやめは、アプリに設定しておけば、あとは自動で計算するワン!

アプリでルールを設定する ›

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