待ちを当てるレッスン 1 / 6

このレッスンで身につくこと

あがりの形は「4つの面子と1つの雀頭」

麻雀のあがりは、14枚の牌を面子(メンツ)4つと雀頭(ジャントウ)1つに分けられる形です。

1萬2萬3萬4筒5筒6筒7索8索9索東東東5筒5筒
面子4つ(123萬・456筒・789索・東東東)と、雀頭(5筒5筒)。これであがり

テンパイと待ち

手牌はふだん13枚です。あと1枚来ればあがりの形になる状態をテンパイ、その1枚を待ち(待ち牌)と言います。

1萬2萬3萬4筒5筒6筒7索8索9索東東4索6索
この13枚は、5索が来れば 4・5・6索 の面子ができてあがり。待ちは5索

待ちを見つけるコツは、できている面子を先に外して、残りの数枚を見ることです。上の手なら、123萬・456筒・789索と、東東(雀頭)を外すと、4索と6索が残ります。この2枚を面子にする牌は5索だけです。

わんこ

待ちが1種類の手から練習するワン。できている面子を指でかくして、残りを見るのがコツだワン!

このコースでは、待ちが何種類あっても全部選んで答えます。1つでも足りなかったり、多すぎたりすると不正解です。

練習問題

このレッスンの練習を5問。時間制限はありません。間違えても、ヒントを見てもう一回できます。

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待ちを当てるのレッスン

  1. テンパイと待ちあと1枚であがれる形と、その1枚のこと。
  2. 両面・ペンチャン・カンチャン順子(数字の並び)を待つ3つの形。
  3. 単騎・シャンポン雀頭や刻子を待つ2つの形。
  4. 待ちが重なる形ノベタン・三面張など、2〜3種類待てる形。
  5. 多面張に挑戦1色だけの手(清一色)の、たくさんある待ち。
  6. 気をつけること純カラと、七対子の待ち。
  7. 仕上げの10問8問以上正解で、このコースは修了