このレッスンで身につくこと
- あがりの形(4つの面子と1つの雀頭)
- テンパイ・待ちという言葉の意味
- 1種類待ちの手で、待ちを見つける
あがりの形は「4つの面子と1つの雀頭」
麻雀のあがりは、14枚の牌を面子(メンツ)4つと雀頭(ジャントウ)1つに分けられる形です。
- 面子:同じ色で数字が続く3枚(順子・シュンツ。例:1・2・3萬)か、同じ牌3枚(刻子・コーツ。例:東・東・東)
- 雀頭:同じ牌2枚(例:5筒・5筒)
テンパイと待ち
手牌はふだん13枚です。あと1枚来ればあがりの形になる状態をテンパイ、その1枚を待ち(待ち牌)と言います。
待ちを見つけるコツは、できている面子を先に外して、残りの数枚を見ることです。上の手なら、123萬・456筒・789索と、東東(雀頭)を外すと、4索と6索が残ります。この2枚を面子にする牌は5索だけです。
わんこ
待ちが1種類の手から練習するワン。できている面子を指でかくして、残りを見るのがコツだワン!
このコースでは、待ちが何種類あっても全部選んで答えます。1つでも足りなかったり、多すぎたりすると不正解です。
このレッスンの練習を5問。時間制限はありません。間違えても、ヒントを見てもう一回できます。