このレッスンで身につくこと
- 純カラ:形の上では待ちでも、もう残っていない牌
- 七対子(2枚組が7つ)の単騎待ち
- このコースでの答え方
純カラ(ジュンカラ)
待ちの牌を、自分が手の中で4枚とも使っていることがあります。形の上では待ちですが、その牌はもう山にも誰の手にも残っていないので、実際には来ません。これを純カラと言います。
このコースでは、純カラの牌も「待ち」として選んで答えます(形の上で何を待っているかを答える練習のため)。実際の対局では、待ちの数が減ることに気をつけましょう。
七対子(チートイツ)の待ち
2枚組(対子)を7つそろえる七対子という役もあります。2枚組が6つと、1枚が残っている形は、その1枚を待つ単騎待ちです。
わんこ
七対子は、同じ牌4枚を2組とは数えないワン。2枚組が7種類そろってはじめて七対子だワン。
このレッスンの練習を5問。時間制限はありません。間違えても、ヒントを見てもう一回できます。