待ちを当てるレッスン 6 / 6

このレッスンで身につくこと

純カラ(ジュンカラ)

待ちの牌を、自分が手の中で4枚とも使っていることがあります。形の上では待ちですが、その牌はもう山にも誰の手にも残っていないので、実際には来ません。これを純カラと言います。

1萬1萬1萬1萬2萬3萬4萬
「111萬+1234萬のノベタン」と見ると、1萬と4萬の待ち。でも1萬は自分で4枚使っているので、形の上だけの待ち(純カラ)

このコースでは、純カラの牌も「待ち」として選んで答えます(形の上で何を待っているかを答える練習のため)。実際の対局では、待ちの数が減ることに気をつけましょう。

七対子(チートイツ)の待ち

2枚組(対子)を7つそろえる七対子という役もあります。2枚組が6つと、1枚が残っている形は、その1枚を待つ単騎待ちです。

1萬1萬3萬3萬5筒5筒7筒7筒2索2索6索6索9索
2枚組が6つ。残りの9索を待つ七対子の単騎
わんこ

七対子は、同じ牌4枚を2組とは数えないワン。2枚組が7種類そろってはじめて七対子だワン。

練習問題

このレッスンの練習を5問。時間制限はありません。間違えても、ヒントを見てもう一回できます。

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待ちを当てるのレッスン

  1. テンパイと待ちあと1枚であがれる形と、その1枚のこと。
  2. 両面・ペンチャン・カンチャン順子(数字の並び)を待つ3つの形。
  3. 単騎・シャンポン雀頭や刻子を待つ2つの形。
  4. 待ちが重なる形ノベタン・三面張など、2〜3種類待てる形。
  5. 多面張に挑戦1色だけの手(清一色)の、たくさんある待ち。
  6. 気をつけること純カラと、七対子の待ち。
  7. 仕上げの10問8問以上正解で、このコースは修了