このレッスンで身につくこと
- 清一色の手を、ブロックに分けて考える
- 分け方を変えて、待ちを全部挙げる
- 3〜5種類待ちの手
1色の手は、待ちが多くなる
萬子だけ、のように1つの色だけで作る手(清一色・チンイツ)は、牌がつながりやすいので、待ちが3種類以上になることがよくあります。こういう形を多面張(ターメンチャン)と言います。
ブロックに分けて数える
多面張は、いきなり全部見つけようとせず、次の順番で考えます。
- 手を、面子と「残り」に分けてみる(分け方は1つでいい)
- その「残り」が何を待っているかを見る
- 別の分け方を試して、新しい待ちが出ないかを見る
- 1〜9を順番に「これが来たらあがれる?」と確かめる
わんこ
最後は1から9まで、1枚ずつ足して確かめるのが確実だワン。慣れるまでは、ゆっくりでいいワン!
練習問題では、手と同じ色の9種類から待ちを選びます。待ちは3〜5種類です。
このレッスンの練習を5問。時間制限はありません。間違えても、ヒントを見てもう一回できます。