待ちを当てるレッスン 5 / 6

このレッスンで身につくこと

1色の手は、待ちが多くなる

萬子だけ、のように1つの色だけで作る手(清一色・チンイツ)は、牌がつながりやすいので、待ちが3種類以上になることがよくあります。こういう形を多面張(ターメンチャン)と言います。

ブロックに分けて数える

多面張は、いきなり全部見つけようとせず、次の順番で考えます。

  1. 手を、面子と「残り」に分けてみる(分け方は1つでいい)
  2. その「残り」が何を待っているかを見る
  3. 別の分け方を試して、新しい待ちが出ないかを見る
  4. 1〜9を順番に「これが来たらあがれる?」と確かめる
1萬1萬1萬2萬3萬4萬5萬6萬7萬8萬9萬9萬9萬
有名な形(九蓮宝燈の形)。1〜9萬のどれが来てもあがれる9種類待ち
わんこ

最後は1から9まで、1枚ずつ足して確かめるのが確実だワン。慣れるまでは、ゆっくりでいいワン!

練習問題では、手と同じ色の9種類から待ちを選びます。待ちは3〜5種類です。

練習問題

このレッスンの練習を5問。時間制限はありません。間違えても、ヒントを見てもう一回できます。

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待ちを当てるのレッスン

  1. テンパイと待ちあと1枚であがれる形と、その1枚のこと。
  2. 両面・ペンチャン・カンチャン順子(数字の並び)を待つ3つの形。
  3. 単騎・シャンポン雀頭や刻子を待つ2つの形。
  4. 待ちが重なる形ノベタン・三面張など、2〜3種類待てる形。
  5. 多面張に挑戦1色だけの手(清一色)の、たくさんある待ち。
  6. 気をつけること純カラと、七対子の待ち。
  7. 仕上げの10問8問以上正解で、このコースは修了