このレッスンで身につくこと
- ノベタン(4枚の並び)は、両端の2種類を待つ
- 三面張(5枚の並び)は、3種類を待つ
- 分け方を変えて、待ちを見落とさない
ノベタン
数字が4枚続いた形(例:2・3・4・5)は、「234+5の単騎」とも「2の単騎+345」とも見られます。待ちは両端の2種類です。
三面張(サンメンチャン)
数字が5枚続いた形(例:3・4・5・6・7)は、「345+67」と「34+567」の2通りに分けられます。待ちは2・5・8の3種類です。
見落とさないコツ
同じ色の牌が4枚以上つながっていたら、分け方を何通りか試すのがコツです。刻子とくっついた形(例:3・3・3・4)も、「333+4の単騎」「33+34の両面」と分けられるので、2・4・5の3種類を待ちます。
わんこ
1つの分け方で待ちを見つけたら、「ほかの分け方はないかな?」ともう一度見るワン。それだけで見落としがぐっと減るワン!
このレッスンの練習を5問。時間制限はありません。間違えても、ヒントを見てもう一回できます。