待ちを当てるレッスン 4 / 6

このレッスンで身につくこと

ノベタン

数字が4枚続いた形(例:2・3・4・5)は、「234+5の単騎」とも「2の単騎+345」とも見られます。待ちは両端の2種類です。

2索3索4索5索
2索でも5索でもあがれる(2-5索待ち)

三面張(サンメンチャン)

数字が5枚続いた形(例:3・4・5・6・7)は、「345+67」と「34+567」の2通りに分けられます。待ちは2・5・8の3種類です。

3索4索5索6索7索
2索・5索・8索のどれでもあがれる

見落とさないコツ

同じ色の牌が4枚以上つながっていたら、分け方を何通りか試すのがコツです。刻子とくっついた形(例:3・3・3・4)も、「333+4の単騎」「33+34の両面」と分けられるので、2・4・5の3種類を待ちます。

わんこ

1つの分け方で待ちを見つけたら、「ほかの分け方はないかな?」ともう一度見るワン。それだけで見落としがぐっと減るワン!

練習問題

このレッスンの練習を5問。時間制限はありません。間違えても、ヒントを見てもう一回できます。

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待ちを当てるのレッスン

  1. テンパイと待ちあと1枚であがれる形と、その1枚のこと。
  2. 両面・ペンチャン・カンチャン順子(数字の並び)を待つ3つの形。
  3. 単騎・シャンポン雀頭や刻子を待つ2つの形。
  4. 待ちが重なる形ノベタン・三面張など、2〜3種類待てる形。
  5. 多面張に挑戦1色だけの手(清一色)の、たくさんある待ち。
  6. 気をつけること純カラと、七対子の待ち。
  7. 仕上げの10問8問以上正解で、このコースは修了