点数計算レッスン 2 / 6

このレッスンで身につくこと

親は子の1.5倍

親(東家)であがると、点数は子の1.5倍になります。そのかわり、親が子にツモられたときは、ほかの子の2倍を払います。

ロン子親
1翻30符1,0001,500
2翻30符2,0002,900
3翻30符3,9005,800
3翻40符5,2007,700
満貫8,00012,000

2翻30符は、子2,000点の1.5倍で3,000点…ではなく2,900点です。点数は「基本点」から計算して100点未満を切り上げるので、子の点数をそのまま1.5倍すると少しずれることがあります。

わんこ

ずれるのは、ほとんどが「子2,000→親2,900」「子3,900→親5,800」「子5,200→親7,700」だワン。この3つを覚えれば安心だワン!

練習問題

このレッスンの練習を5問。時間制限はありません。間違えても、ヒントを見てもう一回できます。

‹ 点数は翻と符で決まるツモの払い方 ›

点数計算のレッスン

  1. 点数は翻と符で決まる早見表の見方。よく出る30符・40符の子のロン。
  2. 親は1.5倍親の点数は、子の1.5倍(100点未満は切り上げ)。
  3. ツモの払い方子のツモは「子○○・親○○」、親のツモは「○○オール」。
  4. 満貫から上5翻からは符に関係なく決まる。満貫・跳満・倍満・三倍満・役満。
  5. 本場と供託1本場ごとに300点。リーチ棒はあがった人のもの。
  6. 手牌から数える役を数えて、符を数えて、点数を出す。
  7. 仕上げの10問8問以上正解で、このコースは修了