点数計算レッスン 1 / 6

このレッスンで身につくこと

早見表の見方

点数は、翻の列と符の行が交わるところを読みます。まずは、いちばんよく出る30符と40符の、子のロンだけ覚えましょう。

子のロン1翻2翻3翻4翻
30符1,0002,0003,9007,700
40符1,3002,6005,200満貫 8,000
50符1,6003,2006,400満貫 8,000
60符2,0003,9007,700満貫 8,000

30符は「1,000・2,000・3,900・7,700」、40符は「1,300・2,600・5,200・満貫」。翻が1つ増えると、点数はだいたい2倍になります。

わんこ

全部の表は「点数早見表」のページにあるワン。最初は30符と40符の2行だけでいいワン!

4翻30符(7,700点)・3翻60符(7,700点)を満貫(8,000点)に切り上げるルール(切り上げ満貫)もあります。麻雀わんこの点数計算では7,700点で数えます。

練習問題

このレッスンの練習を5問。時間制限はありません。間違えても、ヒントを見てもう一回できます。

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点数計算のレッスン

  1. 点数は翻と符で決まる早見表の見方。よく出る30符・40符の子のロン。
  2. 親は1.5倍親の点数は、子の1.5倍(100点未満は切り上げ)。
  3. ツモの払い方子のツモは「子○○・親○○」、親のツモは「○○オール」。
  4. 満貫から上5翻からは符に関係なく決まる。満貫・跳満・倍満・三倍満・役満。
  5. 本場と供託1本場ごとに300点。リーチ棒はあがった人のもの。
  6. 手牌から数える役を数えて、符を数えて、点数を出す。
  7. 仕上げの10問8問以上正解で、このコースは修了