符計算レッスン 1 / 7

このレッスンで身につくこと

点数は「翻」と「符」で決まる

麻雀の点数は、翻(ハン)と符(フ)の2つの数字で決まります。翻は役の数(リーチ1翻、タンヤオ1翻…)、符は手の形やあがり方で決まる数字です。

同じ3翻でも、30符なら3,900点、40符なら5,200点(子のロン)。符が違うと点数が変わります。

数え始めは20符

符は、どの手も20符から数え始めます。これを副底(フーテイ)と言います。そこに、あがり方・待ち・雀頭・面子の符を足していき、最後に10の位に切り上げます。

数えるところレッスン
あがり方(鳴かずにロン・ツモ)2
待ちの形3
雀頭4
面子(刻子・槓子)5
合計と切り上げ6
決まった符になる手7
わんこ

実際の対局では、ほとんどが30符か40符だワン。「30符より上がりそうか」が分かれば、まずは十分だワン!

5翻以上(満貫から上)になると、符は点数に関係なくなります。符を気にするのは、1〜4翻の手のときです。

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符計算のレッスン

  1. 符ってなに?符は手の形で決まる数字。基本は20符。
  2. あがり方の符鳴かずにロンは+10符、ツモは+2符。
  3. 待ちの符カンチャン・ペンチャン・単騎は+2符。
  4. 雀頭の符役牌の雀頭は+2符。
  5. 面子の符刻子・槓子の符の表。
  6. 合計と切り上げ全部足して、10の位に切り上げる。
  7. 決まった符になる手平和ツモは20符、七対子は25符、喰い平和は30符。
  8. 仕上げの10問8問以上正解で、このコースは修了